BRAND PHILOSOPHY

Playn

PLAY(遊ぶ)✖︎ N(自然数)
人生を、らしく、遊ぼう。

ありったけの「好き」は、チカラだ。

「ありのままに楽しもう」と気づいた人は、世界をよりよくする。いつの間にか情報社会の波にのまれ、隣の芝と比較し、自分を見失い、小さな嘘をつき続ける。しかめっ面で過ごすよりも、ナチュラルな表現が出来る毎日の方が豊かだ。らしさを解き放つ引き金は、外ではなくいつも自分の中にいるのにあるのに気付いてる?奥底から湧き上がる「自然体」はだれにも止められない。十人十色、みんな違ってみんな良い。楽しむ人が増えポジティブに関わり合えば、きっと優しさが際立つ。心地よいライフスタイルをマジメに、そして丁寧につくっていく。好きこそ物の上手なれ。さあ、新しい1日をはじめよう。

VISION
「らしさ」あふれる、世界。

MISSION
自然と、自然体へ。

VALUE
行動指針

①摂理に逆らわない

自然の摂理=地球らしさ
身体の摂理=人間らしさ
経験の摂理=個人らしさ

②宇宙規模で考える

SDGsを理解し、地球に悪いことを減らす表現を。
「売れている/流行っている」という理由で、量産消費しない。 

③独自の羅針盤

「アイデンティティ」を最も大切にし、
多様性を理解し柔軟に共生し、常にアップデートする。

④論語と算盤 

「人として良い」道徳を基盤に、統計/歴史/事実も冷静に学び、
浮利は追わず永続的に繁栄する。

⑤すべてに感謝する

どんな事柄にも全て意味がある。
関わってくれる人や環境に感謝し、ハッピーな与贈循環を。

なぜ、Playn(プレイン)創ったのか?

健康の未来を、MAKEする。

佐藤シュン,佐藤駿

THE APP BASE株式会社 代表取締役 佐藤 シュンと申します。長野県伊那市をベースにしているクリエイティブカンパニーです。人生初の金髪で、画角がオードリー春日さんの宣伝写真に似てるだの、ミーアキャットに似てるだの言われておりますが、これでも3姉妹のパパです…!最近はトライアスロンに参戦しようと、膝を痛めながら頑張っております!2012年に創業し、紆余曲折ありながら、なんとか泥臭く生き抜いてきました笑 

「自然」と共生し、「自然体」を引き出す

Playnは「らしさあふれる世界」をビジョンに、楽しい時間が多いライフスタイルの人が増えると世界は優しくなると確信。「人間は自然と共に暮らし、自然体で生きていく」ことがもっとも重要ではないか?と、PLAYNのミッションを「自然と、自然体へ。」と定義。自然の摂理に逆らっても勝てないし、自分の本質に逆らっても能力を発揮できません。

私たちがつくり出すプロダクトやサービスを通じて、ライフアスリートの仲間たちが自然体へと向かい解放されていくきっかけとしてC2N経済圏を創出していきます。※ライフアスリートとは?仕事もプライベートも深く楽しみ、追求する人々

C2Nとは?Consumer(消費者)to Nature(自然と、自然体へ)の造語

「死」と向き合った原体験

創業当時の僕はITベンチャー企業として、朝から晩まで働き、初めてづくしの人材マネジメントやキャッシュフローの調整など不安が募る日々。大事な決断の毎日を背伸びしながら、がむしゃらに頑張っていました。いつか無理がくると感じながらも、動かないと不安だったからです。疲労は身体に確実に現れ、痛みを伴い、ケアをするが一向に治らない…

そんな時、自然に触れるキャンプへ家族で出かけました。翌朝、肉体疲労はしているものの、心身の辛さがなぜかどこかへ消えていたのです。自然の中にいるだけで、こんなにもよくなるんだ!と自然の偉大さに感動しました。自然に身を置き、自然体の状態でいられる事は、とても心地が良いものだと気づいたのです。

創業から5年ほど経った時、売り上げは上がり事業自体はうまくいっていたのですが、強烈な頭痛があり病院へ行くと「脳腫瘍の疑いがある」と衝撃的な言葉をいわれ、死をリアルに感じる経験をしました。
時間は有限であるとよくいわれますが、この時ほど痛感したことはありません。同時に強く感じたのが「豊かな時間が多い人生を送りたい。その為には心身の健康が最重要だ」という思いでした。その体験を機に「既成概念に囚われず、 ありのままに生きよう」と決め、死ななきゃOK!ということに改めて気づいた途端、自分らしく生きていけるようになりました。

らしく、自然体で生きる

効率や資本主義を優先させる経済活動も文明の発展として必要ではありますが、大切な何かを忘れがちな現代社会を生きる人々へ自然体で居ることの大切さを伝えたいそしてPLAYNのプロダクトやサービスを通じて「自然体を取り戻す」お手伝いをしたいという想いでコンディショニングサポート「PLAYN(プレイン)」を創りました。

私たちのウェルネスの定義は、さまざまです。独自視点でテーマを切り取り、リアル/オンラインの垣根を飛び越えた「モノ」や「コト」を生み出していくので、次はアパレルかもしれませんし、ホテルかもしれません。ありったけの好きを表現でき、カラダもココロも心地よい状態の人が増えたら、きっとこの社会は優しさで溢れていきます。心地よいライフスタイルを作る実験をマジメに丁寧に作っていきます。さあ、新しい1日をはじめよう!